【保存版】その使い方は逆効果?
アロマの「やってはいけない」完全ガイド
アロマテラピーは心身を癒してくれる
素晴らしいツールですが
「天然だから100%安全」ではありません。
実は、間違った使い方をすると
肌トラブルや体調不良を招くリスクも。
今回は、初心者から愛好家まで
再確認しておきたいNG習慣をまとめました。
安全なレシピの黄金比も紹介するので
最後まで読んで
快適なアロマライフを
送ってくださいね☺🌿
目次
- NG①:精油を原液のまま肌に塗る
- NG②:お風呂に直接精油を垂らす
- NG③:柑橘系を塗ってすぐに日光を浴びる
- NG④:不適切な容器での保管・クラフト
- NG⑤:酸化した古い精油の使用
- NG⑥:ペットへの配慮不足
- まとめ:安全な「黄金ルール」
1. NG①:精油を原液のまま肌に塗る
精油は成分を数百倍に濃縮した液体です。
100%天然=刺激が少ないというわけではありません。
● リスク 皮膚炎、アレルギー反応、化学火傷など
● 正しい方法 必ずキャリアオイルで希釈しましょう。
🌿 1.5%濃度の目安
キャリアオイル 10mlに、精油 3滴
※精油メーカーにより
一滴の量が異なる場合があります。
メーカーにご確認ください。
2. NG②:お風呂に直接精油を垂らす
お湯と油(精油)は混ざりません。
お湯の表面に浮いた精油が直接肌に触れ、
激しい刺激を感じることもあります💦
● 正しい方法 バスソルトを作る際、
まずは 小さじ1のキャリアオイルや
市販の乳化剤等に 精油を混ぜてから、
お塩と合わせましょう🛀
3. NG③:塗ってすぐに日光を浴びる
レモンやベルガモットなど
柑橘系精油には、光毒性があります🍋
● リスク 紫外線に反応し、シミや赤みの原因に。
● 正しい方法 外出前は控えるか、
夜のケアに使いましょう。
高毒性のある成分が取り除かれた
「FCF(フロクマリンフリー)」
の精油を使うのもひとつの方法です🍊
4. NG④:不適切な容器を使う
精油成分(特にリモネン)には、
プラスチックを溶かす性質持つものがあります。
● リスク 容器が溶け、有害物質が混ざる恐れも。
● 正しい方法 ガラス製の遮光瓶が鉄則です。
プラ容器なら「PET」や「精油対応」 と
表記されたものを選びましょう。
その場合も、精油は必ず低濃度で使用します。
5. NG⑤:酸化した古い精油の使用
精油は空気に触れると参加し、
品質が劣化してしまいます。
● リスク 香りが変わるだけでなく、
肌への刺激が非常に強くなります。
● 正しい方法 開封後1年(柑橘系は半年)を目安に。
古くなったものは掃除用に活用しましょう。
6. NG⑥:ペットへの配慮不足
特に猫を飼っている方は要注意です。
● リスク 猫は精油成分を解毒する機能が弱く、
命に関わる中毒症状を起こすことも。
● 正しい方法 換気を徹底し、
ペットのいない部屋で 楽しみましょう🐈
まとめ:安全アロマの黄金ルール
アロマを安全に楽しむために、
以下の3点は必ず守りましょう🌿
- 肌には必ず1.5%濃度以下で希釈
- お風呂にも原液で入れない
- 精油の禁忌を事前にチェック
正しい知識を持つことで、
アロマはもっとあなたの味方になってくれます🌿
お気に入りの香りで、
心豊かなアロマライフをお過ごしください


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