やぎ座の月に寄り添う香りと暮らしの手あて
🪞目次
🕰 月がやぎ座にある期間
月は約28日で12星座を一周します。
そのためひとつの星座に滞在するのは
およそ2〜2.5日間。
今回、2025年10月のやぎ座の月は🐐
10月26日(日)16:53頃から
10月29日(水)3:55頃まで。
およそ 2日と11時間ほど
月は、やぎ座に滞在します。
この間、私たちの感情・体調・気分も
「やぎ座の性質」に共鳴しやすくなります🐐
つまりこの2〜3日間は、
“地に足をつけて、現実を整える時間”
として過ごすのに最適な期間。
次の星座(みずがめ座)へ移ると、
空気感や気分もがらりと変化していきます。
わたし自身は、
生まれの月がやぎ座にあるので
月がやぎ座にある時には
心身の不調を起こしがちです。
なので、月がやぎ座に来るときには
心身の負担になるような
ヘビーな予定をいれないように
調整しています✎
月星座がやぎ座の皆さん、いかがですか?☺
🌕 やぎ座の月とは?
今日は、月がやぎ座に入っています🐐
地のエレメント×責任感を背負うこの星座のエネルギーは、
私たちの暮らしの中にもひそやかに働きかけます。
やぎ座は「地」「構造」「責任」「長期ビジョン」を象徴する星座。
支配星は土星で、コツコツと積み上げる力をもたらします。
月がやぎ座にあるとき、
私たちの内側(感情・無意識)は、
実用的で、慎重に、そして「形にする力」が強まります。
ただその一方で、
感情を抑えたり、
自分に厳しくなったりしやすいタイミングでもあります。
🌿 この期間に起こりやすいこと
・生活の基盤を整えたくなる
・仕事・家事・家庭などで“責任”を意識しやすくなる
・“ちゃんとしなきゃ”という思いが強まりやすい
・将来の計画を立てたり、地道な努力を積みたくなる
やぎ座の月は「構築」「継続」「忍耐」を応援してくれます。
一歩ずつ現実を形にしていくには最適な時期です。
💫 注意したい心と体のサイン
・感情を抑え込みすぎてストレスを溜める
・完璧を目指しすぎて疲れてしまう
・“やらなきゃ”モードで休息を忘れる
身体的には、
腰・膝・骨・関節など“支える部分”に
負担が出やすい時。
冷えやこわばりを感じたら、
お風呂でゆっくり温める時間をとりましょう🐐
🌸 アロマと植物の手あてポイント
香りのキーワード
:土・木・樹・落ち着き・根を張る
おすすめ精油/植物:
・ローズマリー
・フランキンセンス
・サイプレス
・スプルース
・ヒノキ
感情をゆるめたい時には、
カモミールやラベンダーをプラスしても◎
セルフケア例:
・夜のバスタイムにヒノキを数滴+湯につかる
・朝、ローズマリーの香りで“今日どう築くか”を意図する
・リビングにスプルース+ローズマリーを焚いて
静かに集中モードに
大切な意識:
“やらなきゃ”に飲まれず、
“どう受け止めるか”“どう整えるか”を意識して。
感情や身体の声に耳を傾けることで、
本当の意味での「地に足のついた安定」が育まれます。
🌕 おわりに
月がやぎ座にあるこのとき、
私たちは「責任」「仕組み」「現実」と
向き合うエネルギーに包まれています。
けれど、その力を活かす鍵は——
自分を大切にすること。
暮らしそのものを整えること。
香りを手あてのひとつとして、
静かに根を張るように、
日々の小さな一歩を大切に過ごしてみてください🌿


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