『インナーチャイルド』
向き合い癒す、というのは
生涯の課題なのかもしれません。
わたしの場合は。。
まず
向き合えるまでに
時間のかかること…
取り組んでいるつもりでも
大事なトコには
無意識に!フタをしていたりと
予想通り
なかなかディープな
取り組みとなっています💦
でも、20代から
インナーチャイルドというものを
認識して
自分なりに
思いを寄せていたことで
かなり成長はできたと
思ってます☺
ばっさり捨てたほうが
むしろ良い関係があるし
捨てることを許していいと
思ったり。
理不尽な甘えは
受け入れる必要はないと
当たり前のことに気付いたり。
『インナーチャイルド』という
認識でなくとも
自然と
じぶんに手を当てることができる方も
いると思いますが
わたしの場合は
インナーチャイルドというものを
知る、考えるという過程があって初めて
心を寄せる意識が
生まれたように思います。
なかなか
根深い部分になると
プロの力も借りたほうが良いような
そんなコトでもありますが
でも、やっぱり
インナーチャイルドは自分自身なので
自分が日々、受け止めていくことが
必須ですよね☺
ただでさえ
精一杯な日常の中…
優雅に過去に思いをはせる時間なんてないわ
と、思いつつ(笑)
一秒でもよいので
アロマを香って
インナーチャイルドに
心を寄せる瞬間ができたら
こっちのもん!
不思議なことに
時間を捻出せずとも
インナーチャイルドを
ヒーリングしながら過ごす
毎日が始まります。
ちょいちょい
顔を出してくれますし
(それが辛い時もあるでしょう)
思い起こすタイミングも
増えるはずです。
だって、自分自身ですもんね☺
いま
よくわからないけれど
何かに躓いている。
そんなときにも
インナーチャイルドに
話しかけ、抱きしめてあげください。
愛を伝える
ピュアな香りとともに…💐
香りが記憶を開くメカニズム
香りは脳の「扁桃体」「海馬」に直結していて、
感情と記憶を一瞬で呼び覚まします。
この作用は プルースト効果 と呼ばれ
インナーチャイルドに届く
“潜在意識の入り口”になります☺
インナーチャイルドとは?
インナーチャイルドは、
子ども時代の感情が心の奥に残った“内なる子ども”。
香りをきっかけに
その声を安全に引き出し
癒すことが、
いまの自分にとっても
とても大切なことといえます。
ワーク
:香りでインナーチャイルドと出会う
- 静かな空間で香りを焚く
- 子どもの頃の思い出を一つ浮かべる
- そのときの匂いを思い出す
- 小さな自分に声をかけてみる
- 出てきた感情を否定せず「そうだったね」と受け止める
ワークの目的と効果
- 未消化の感情の解放
- 自分のきもちを理解する
- 安心と自己受容
香りは、言葉で説明できない感情にそっと触れ
心を癒します✨
インナーチャイルドに
心を寄せる香り
安心とぬくもりを。
- オレンジスイート
- ベンゾイン
- バニラ(アブソリュート)
- サンダルウッド
涙を受け止める
- ラベンダー
- ローズ
- ゼラニウム
- ローマンカモミール
勇気と再生
- サイプレス
- ベルガモット
- フランキンセンス
- パイン(松)
自分を許す
- ネロリ
- イランイラン
- クラリセージ
- マジョラム
無邪気でいられるように
- マンダリン
- レモン
- グレープフルーツ
- スペアミント
心の傷を癒す
- ミルラ
- ジャスミン
- カモミール・ジャーマン
- ブラックスプルース
香りの選び方
香りのリストを見て
まず最優先すべきは
「いい匂い」と感じるものを✨
選んでみてください。
嗅覚は正直で
心がいま必要としている香りに
自然と惹かれますよ♪
この作業自体も
心地良いセルフヒーリング♪
香りと共に生きる
インナーチャイルドワークは
過去に戻ることではなく、
「いまの自分を癒す」ための時間。
香りを通じて過去の自分を抱きしめることは、
いまを生きる自分をやさしく受け止めることと
イコールでもあるのです♪
今日のアロマ提案
インナーチャイルドに寄り添いたいときは
オレンジスイート+ベンゾイン+サンダルウッド。
甘く温かな香りが、
安心感と自己受容の感覚を呼び覚まします。
香りから、あなたへメッセージ
あなたの中の小さな子どもは、
ずっと気づいてほしいと待っていました。
泣きたかった気持ちも、
本当は言いたかった言葉も、
すべてあなたの一部です。
香りを通して出会った
インナーチャイルドのあなたに、
「大丈夫、もうひとりじゃないよ」と
伝えてあげてください。
そして、その言葉は同時に
“いまを生きるあなた自身”への
メッセージでもあります。
香りはいつでも、
あなたという存在そのものの
揺るぎない味方です。
遠慮なく、
頼ってくださいね🌿
香りはあなたの力になることを
望んでいます。

