毎日とろけるような暑さですね💦
夜になっても気温が下がらず、
寝苦しくてなかなか眠れないという声も
よく聞きます。
我が家でも
夜中に何度も『お水の飲む…』と
末っ子が目を覚ましたり
息子がこれ見よがしに
呻いていたり。笑
私自身も
ちょっと眠りは浅め。。
かと言って
エアコンや扇風機を
つけたままだと
体調に影響しますしね💦
これまでは、熱帯夜は
続いても1週間とかだったように
思うんですけど
5月?6月からの、
この暑さ…!!!🌞
暑い夜も
もっと増えていくのかなあと…
なかなか
調整が難しい物ですね💦
実は夏の夜の寝苦しさは
「暑さ」に加え
自律神経の乱れや精神的な疲れが
眠りを浅くしていることも。
そんなときこそ、
アロマやハーブの力を借りて、
自然のリズムに戻してあげることで
休息をサポート🌿
今日は
寝苦しい夜をやさしく整える
ナチュラルケアを
たっぷりご紹介します☺
🌿香りが眠りに働きかける理由
香りは、鼻から脳へとダイレクトに届きます。
その中でも特に届くのが「大脳辺縁系」。
ここは、感情や記憶・自律神経を
つかさどる場所。
つまり、香りを感じるだけで
気持ちや体のバランスが整い、
眠りに入りやすくなるんです。
🌞真夏の眠りを妨げる原因とは?
なんとなく眠れない、というとき…
原因は実は1つではありません。
・日中の強い紫外線
→ 自律神経の興奮
・冷房
→ 身体の冷え・血行不良
・水分不足や食欲不振
→ 疲れているのに眠れない
・SNSや情報の過多
→ 頭が休まらない
これらが重なって
「寝つきが悪い」「眠りが浅い」に。
🌙おやすみタイムに
おすすめ精油
🌸ラベンダー
リラックスといえばこれ。
緊張やストレスで
こわばった心身をゆるめてくれます。
🍊スイートオレンジ
明るく、子どもにも人気の香り。
安心感をもたらし、穏やかな気持ちに。
🌼ネロリ
高貴でやさしい花の香り。
深いリラックスと
「守られている」ような安心感を。
🌲サンダルウッド
瞑想にも使われる落ち着いた木の香り。
雑念をしずめて、静かな夜にぴったり。
🌿ローマンカモミール
不安や緊張、過敏な神経をやわらげる。
敏感な子どもや女性におすすめです。
🧴香りの取り入れ方
✔️枕元ティッシュ芳香
ティッシュに精油を1滴たらして、
枕元に置くだけ。
✔️おやすみアロマスプレー
精油10滴+無水エタノール5ml+精製水45ml
よく振って、寝具や空間にシュッと。
✔️足湯やフットケア
ぬるめのお湯に精油を1滴。
(乳化剤 or キャリアオイルに混ぜて)
5分の足浴で足元ぽかぽか
ゆるんで眠りやすくなります。
✔️アロマストーンやディフューザー
タイマーつきなら寝落ちも安心。
灯りを落として香りだけを楽しんで。
🧪おやすみブレンド3種
①静けさと安心の夜に
・ラベンダー 3滴
・スイートオレンジ 2滴
・サンダルウッド 1滴
②心のモヤモヤを手放す夜
・ネロリ 2滴
・ローマンカモミール 2滴
・フランキンセンス 1滴
③思考を静める夜
・クラリセージ 2滴
・サンダルウッド 2滴
・ベルガモット 1滴
※使用目的に応じて
ディフューザー・スプレー
・足浴などに応用可
🍵ハーブティーで
内側からゆるり♪
眠れない夜は、内側からも植物の力を。
🌼カモミール
やさしく神経をゆるめる定番ハーブ。
ホットミルクで甘くしても◎
💜パッションフラワー
“天然の精神安定剤”と呼ばれるハーブ。
不安や神経の興奮に。
🍋レモンバーム
落ち着きと前向きさをくれる
レモン風味の爽やかさ。
🌳リンデン
感情の揺れをふわっと包んでくれる
穏やかな木のハーブ。
※ハーブティーには
利尿作用があるので、
眠る直前ではなく2時間ほど前に
飲むのがおすすめ☺
♨️冷えがある人は温湿布を
冷房でお腹や腰が冷えていると、
自律神経が乱れて眠りが浅くなります。
そんなときは温湿布で
「内側をあたためる」ケアを。
🌿温湿布レシピ
・ラベンダー1滴+ジンジャー1滴
・お湯に浸したタオルを
しっかり絞って、腹部や足へ
※火傷に注意。
冷えや胃腸の不調にも効果的です◎
🚫寝る前に避けたいNG習慣
・スマホやPCのブルーライト
・寝酒やカフェインの過剰摂取
・SNSや情報のスクロール癖
・考えごと・明日の予定の確認…
→ 寝る前1時間は
“香り+静けさ”の時間に変えてみてください。
🌌おやすみは
「がんばらず、ゆるめる」
眠れない夜ほど、
「寝なきゃ」と思わないことがいちばん。
香りを感じて、
ゆっくり深呼吸してみましょう。
それだけで、
心と身体の“眠るスイッチ”が入ることもあります。
🌿眠れない夜にこそ、香りの力を。
自然の恵みとともに、
夏の夜をやさしく乗り越えていきましょう♪

