ゲームばかり…
イライラ、うんざりな時に。。
こんにちは。
アロマセラピスト有貴子です。
散らかり気味の我が家からお届けします。。
今や
子どもの生活や
友達との関係の中で
ゲームは当たり前ですよね。
実は我が家は
シュタイナー子育てなので
長女が幼い時から
テレビもゲームもない
子育てです。
でも「長時間のゲーム」に悩む
お母さん・お父さんは本当に多いですよね。
ご相談も
多く寄せられるので
ほんとうに悩んでる方
多いと思います💦
子どもの心やカラダのことを思えば
ゲームはさせたくない。
でも、
友達との関係やなんかも
あるし
頭ごなしに禁止!!ともいかない。。
ゲームの色んな刺激で
神経系に負担がかかることで
なんだかイライラしたり
気持ちが不安定になったり…
という
二次被害的なことで
お悩みの方もいます。
本当に
社会が子育ての悩みを
増やしてる典型ですよね😿
・目が疲れないか心配
・ずっと座っていて姿勢が悪くなりそう
・寝つきが悪くなる
・やめてと言っても全然聞かない…
わたしの場合には
ゲームでは悩んでませんが
『読書』に関しては
同じようなことが毎日です💦
子どもと向き合う中で、
こうした悩みはやっぱり
避けられない物なんですかね。。
そこで今回は、香りの力で
**心と体の切り替えケア」**
そして
*負担がかかる心身のケア*
などをご紹介します。
お子さんへの使い方はもちろんのこと
親自身の気持ちを整えるレシピも含め
今日から取り入れられるアロマケアを
たっぷりまとめました☺💕
ゲームの後に
|スプレーで空気を替える
まずは、ゲーム時間が終わったときや
寝る前などに
トゲトゲしがちな空間の
空気ごとリセットしてくれる
ルームスプレーのレシピです。
🍃リラックスブレンド(親子向け)
- ラベンダー:4滴(神経をゆるめる)
- スイートオレンジ:3滴(安心感と甘さ)
- ローズマリー・シネオール:2滴(集中→切り替え)
- ペパーミント:1滴(リフレッシュ)
※4歳未満は除く
神経から心身を緩め
アドレナリン出すぎによる
お悩みも予防したい!
🌞リフレッシュブレンド(朝や勉強前に)
- レモン:4滴(集中力UP)
- ローズマリー:3滴(記憶力)
- ユーカリ・ラディアータ:2滴(呼吸を整える)
- スペアミント:1滴(すっきり感)
リアルな暮らしの
いまここに
意識を呼び戻します。
▶ スプレーの作り方(50ml分)
- 無水エタノール:5ml(なければ省略OK)
- 精製水:45ml
- 精油:合計10滴まで
よく振って
お部屋・カーテン・寝具などにシュッと。
「そろそろ時間だよ」が
優しく伝えられるように。
目と頭の疲れに
|“香りの温湿布”
ゲームのあとは、
目や頭、首肩に疲れがたまりがち。
そこで活躍するのが、
アロマを使った温湿布ケアです。
🧖目の周りに
- ローマンカモミール
:1滴(眼精疲労・安心) - ラベンダー
:1滴(緊張をゆるめる)
▶ 湯気の立つお湯に精油を1~2滴。
▶ タオルを浸してしぼり、
目元の上に当てて3分(必ず目は閉じて)。
目がスッキリし、神経も静まり
寝つきがよくなります。
💪首肩のこわばりに
- マジョラム
:2滴(筋肉の緩和) - ローズマリー・カンファー
:1滴(血流促進)
▶ 同じく温湿布で首の後ろ〜肩にあてる。
▶ 深呼吸しながら5~10分。
長時間同じ姿勢だった体が
じんわりゆるみます。
ブルーライトで疲れた肝臓に
|右脇腹の温湿布ケア
ブルーライトは、目だけでなく
肝臓の疲れにも影響するといわれています。
とくに夜のイライラや
寝つきの悪さは肝の疲労と関連することも。
ブルーライトカットの
メガネなどもうまく取り入れて♪
🌙肝臓ケア温湿布ブレンド
- レモン
:2滴(肝臓の働きを助ける) - ラベンダー
:1滴(神経鎮静) - マジョラム
:1滴(ゆるめる)
▶ 40〜45℃のお湯に精油を落とし、
タオルをしぼって
▶ 右わき腹(肝臓のあたり)に当てる
▶ 5〜10分あたため、ゆったり深呼吸
気持ちがふわっとほぐれ
夜の時間がやさしく変わります。
将来への健康投資!
ぜひ継続してみてほしいケア♪
香りで「声かけ」が変わる。
親のケアも忘れずに♪
子どもがゲームばかりだと
どうしても親もイライラしがち。
でも実は、
子どもが“切り替えられない”時こそ
親の空気感が大切なんですよね。。
そんなときは、
あなたにこそ香りを♪
🕊ママ・パパの心を整える香り
- ネロリ
(心の傷や不安に寄り添う) - ベルガモット
(不安・イライラを晴らす) - フランキンセンス
(呼吸と意識を落ち着ける)
これらを1~2滴
ハンカチやティッシュに落として
香るだけでも
気持ちが変わっていきます。
まとめ
|香りで「切り替えスイッチ」
アロマは
ただ良い香りがするだけではなく
親子の間の“伝わりにくい想い”を
やさしくつなぐツールにもなるんです。
ゲームを禁止したり
無理やりやめさせるのが難しければ、
香りの力を借りながら
「切り替える習慣」を育てていくこと。
その時
香り以上に大事なことは
親が『ここからは譲らない』
線引きを主導権をもって行い
決して譲らないこと。
これは子供が
そこそこ大きくなっても
大事なことだと思います。
譲歩できる範囲で在れば
話し合って決めると良いですよね☺
子どもと向き合うあなたの毎日に
そっと寄り添う
心強い香りがありますように。

