かじかむ日の冬アロマケア
冷えた身体と心に
香りでそっと火を灯すアロマケア🕯
目次
- 冬のかじかむ日、身体と心に起きていること
- 冬のアロマケアで大切にしたい3つの視点
- 冬におすすめの精油のタイプ
- かじかむ日に寄り添うアロマレシピ
- 冬のアロマの使い方と注意点
- 香りは冬の自分をいたわる合図
1. 冬の心と身体
手先や足先が冷える
肩や首がこわばる
気持ちまで縮こまる…
冬の寒さで
身体がカチコチになってしまいがち💦
寒さは体温を下げるだけでなく
血流、呼吸、神経の働きにも影響します。
実は、身体が冷えると
無意識に守りの姿勢になり
心も内側へと閉じていきます。
冬のケアは
外から無理に温めるだけでなく、
内側から巡りを呼び戻すことも
意識してみてくださいね🌿
2. 大切な三つのこと
冬のアロマケアでは
次の3つを意識します。
温める
緩める
守る
温めることで巡りを促し
緩めることで緊張をほどき
守ることで外気や乾燥から心身を支えます。
香りはこの3つを
同時にやさしく叶えてくれます。
3. 冬におすすめの精油のタイプ
冬に向いているのは
芯から温める力を持つ香り。
スパイス系
樹脂系
ウッド系
これらは身体を深部から温め
安心感と落ち着きをもたらします。
気分が沈みがちな日は
柑橘を少量プラスすると
心に光が入りやすくなります。
4. かじかむ日に寄り添うアロマレシピ
巡りを呼び戻す 冬の温もりブレンド
精油
・ジンジャー 1滴
・スイートオレンジ 2滴
・フランキンセンス 1滴
植物オイル10mlに希釈して
トリートメント用に。
身体の内側に
ゆっくり火が灯るような
温もりのある香りです。
緊張をほどく 夜のリラックスブレンド
精油
・ラベンダー 2滴
・サンダルウッド 1滴
・ベルガモット 1滴
ディフューザーや
香り袋におすすめ。
呼吸が深まり
一日の冷えと緊張を
やさしく解放します。
5. 冬のアロマの使い方と注意点
手のひらケア
オイルを手に取り
ゆっくり擦り合わせながら深呼吸。
短時間でも
自律神経が整いやすくなります。
首元 胸元ケア
冷えやすく緊張が溜まりやすい場所に
やさしくなじませます。
呼吸が自然に深くなります。
夜の香り時間
眠る前に香りを取り入れることで
身体が休息モードへ切り替わりやすくなります。
精油は必ず希釈し
体調や体質に合わせて
無理のない量で使いましょう。
6. 香りは冬の自分をいたわる合図
冬は
静かに内側を温め
整えていく時間です。
香りは
自分を後回しにしがちな日々に
立ち止まるきっかけをくれます。
かじかむ日は
香りで自分を包む。
それだけで
冬の過ごし方は
やさしく変わっていきます。
あなたの冬に
そっと寄り添う香りが
見つかりますように🌿


コメント