『アロマオイル』は危険!??
|初めてアロマにおすすめ精油5選♪
アロマセラピーを
生活に取り入れてみようと思えば
まず、『アロマセラピーに使用するオイル』を
入手することからですね☺
でもその時、
絶対に!知っておいてほしいことがあります。
それは、
『アロマオイル』は買わないで!!
ということなんです。
『???』という方もいらっしゃいますよね☺
説明するので、ご安心くださいね♪
これ、初めての方は
なかなかご存じなかったりもして…
とってもとっても、大事なことで
知らないままだと
せっかく買って使ったのに、逆効果!?💦
なんていう
残念なことも起こり得るので
快適アロマライフのために✨
ぜひ最後まで
読んでいってくださいね♪
アロマオイルは買っちゃダメ!
精油との違い・見分け方
なぜ「アロマオイル」はNG?
雑貨店や100円ショップなどで見かける
『アロマオイル』。
手に取りやすい価格で香りも良さそうでも…
アロマセラピーで使う精油とは全くの別モノなんです!!!
理由は1つ
アロマオイルは、精油(=エッセンシャルオイル)ではない
からです。
混乱してきますよね💦
以下に、違いをご説明するので安心してください✨
●アロマオイルとは?
実は…
『アロマオイル』という名称のモノには
一切定義はありません!💦
中身が何であろうと
『アロマオイル』と名乗れば
『アロマオイル』なのです。
人工香料や添加物を含むものが多く、
植物の有効成分は0%の場合も
フツーにあります。
つまり、植物の有効成分が含まれないため
アロマセラピーの効果は期待できません。
『アロマオイル』の香りには
人工の有害なものが
含まれていることは多々あります。
(というか、たいていそう…)
心身のケアやセルフケア目的で
使うことは不可能!!
と、ぜひ心に刻んでください☺
「精油」とは?
- 植物の葉・花・果皮・樹脂などから
100%天然の揮発性の成分だけを抽出したもの - 成分が非常に濃縮されているため
1滴でも十分な力を持つ
👉アロマセラピーで使用するのは、
この精油(=エッセンシャルオイル)だけ!
ただし、精油にも
オーガニックの物もあれば
慣行栽培の物もありますし、
一番煎じのものだったり、
二番三番のものも…
ぜひ、精油は
オーガニックで
信頼できるメーカーの物を
選びましょう☺
もちろん、
オーガニックの精油は
その他の精油よりも
価格は高いです。
それでも、コスパ的なことを
考えると
お得!!!
といえるほどに
良いことがあります☺
まず、香りが素晴らしい。
香りが違うということは
含まれている成分が違うんです。
つまり、働きも違いが出ます。
そして地球や
農場で働く方たちの健康まで守られます♪
丁寧に、作り手の手間や時間、
思いを込められて作られた精油。
その背景をたどってみれば
暮しに使えるよう
手元に届いてくれている奇跡に感謝を
覚えますし、
決して、高いとは思いません♪
「アロマオイル」との違い
- アロマオイル
:人工香料やアルコールなどがブレンドされた香り製品。 - 精油(=エッセンシャルオイル)
:天然の植物成分100%。学名・産地・抽出法が明記されたもの。
見分け方:
- 「エッセンシャルオイル」または「精油」と表記されているか
- ラベルに学名(ラテン名)が記載されているか
- 成分や産地などの情報がきちんと載っているか
見分け方のチェックリスト
- 学名・原産国・抽出部位・抽出方法が書かれているか
- エッセンシャルオイル、または精油と明記されているか
- 遮光瓶に入っているか(透明な瓶はNG)
- 価格が極端に安すぎないか
- 香水のように強すぎる香りではないか
特に1,2,3は、必ず、チェックしてね♪
なぜ見分ける必要があるの?
- 精油は植物の薬箱のような存在。
- 目的に合わせて正しく使えば
リラックス・集中・肌ケア・衛生管理まで幅広く役立つ。 - 逆に、人工香料は成分が不明確で
アレルギーや刺激の原因になる可能性がある。
アロマ初心者はここから始めてみて♪
- 信頼できる専門ショップやブランドを選ぶ
- たくさんそろえなくても、まずは基本の1~5本で十分♪
- 少しずつ香りを比べて、自分の暮らしに合う精油を増やしていく
まとめ
「アロマオイル」という名前でも中身は
精油とは全くの別物😿
自然の力を閉じ込めた精油を選んで✨
使う目的に合わせて
ラベルと品質を見極めることが、
アロマライフの第一歩♪
続いては、精油の選び方☟
– なぜ精油選びが大切?
精油は、植物の香り成分を高濃度で抽出した
自然からの贈り物。
わずか1滴に
数十キログラムの植物の力が凝縮されています。
まさに、植物のエッセンスですね☺
だからこそ、
選び方や使い方を間違えると
刺激が強すぎることも。
使う方の家族構成などの生活環境、
そして品質を意識した精油選びは
安心して香りを日常に取り入れる第一歩♪
精油選びの基本ポイント
1. 目的から選ぶ
- リラックス・安眠
:心を落ち着かせる香り(ラベンダー、オレンジ・スイートなど) - 集中・リフレッシュ
:頭をすっきりさせる香り(ローズマリー、ユーカリ・ラディアータなど) - 衛生・清浄
:空間をクリーンに(ティーツリーなど) - スキンケア
:肌を整える香り(ラベンダーなど)
2. 香りの好みと体質の相性
- 嗅いだ瞬間「いい香り!」と感じるものは、心身が求めている可能性大。
- 「強すぎる」「苦手」と感じる香りは、無理せず避けてOK。
- 子どもやペットのいる家庭では、使用量や選び方に注意。
3. 安全性・禁忌を確認
- 精油は原液では刺激が強いため、お肌に使う時は
キャリアオイルで必ず希釈。(1~3%目安) - 妊娠中・授乳中・高血圧・てんかん・乳幼児などは
使用NGまたは注意が必要な精油もあります。 - 保存期限:開封後は1年以内が目安(柑橘系は3か月程度)。
4. 品質を見極める
- 学名(ラテン名)が表示されているか
- 100%天然・無添加であるか
- 産地、抽出部位、抽出方法が明記されているか
- 適切な遮光瓶に入っているか
初心者におすすめの精油5選
1. ラベンダー(Lavandula angustifolia)
- 作用:心身のリラックス、肌ケア、安眠サポート
- おすすめシーン:寝る前の枕元、スキンケアオイルに数滴
- ポイント:ほぼ万能で家庭に1本あると安心
2. オレンジ・スイート(Citrus sinensis)
- 作用:気分を明るくする、緊張をほぐす
- おすすめシーン:子どもとの時間、リフレッシュに
- ポイント:香りが甘く優しい。柑橘系なので酸化しやすく早めに使い切る
3. ティーツリー(Melaleuca alternifolia)
- 作用:抗菌・抗ウイルス作用、衛生管理
- おすすめシーン:風邪・花粉シーズン、マスクスプレー
- ポイント:刺激があるため肌に使う時はしっかり希釈
4. ユーカリ・ラディアータ(Eucalyptus radiata)
- 作用:呼吸器をすっきり、集中力UP
- おすすめシーン:冬場の空気清浄、作業中のリフレッシュ
- ポイント:ユーカリ属の中でも刺激が穏やかで初心者向き
5. ゼラニウム
(Pelargonium graveolens)
- 作用:心身やホルモンのバランスを整える
- おすすめシーン:緊張するときやお出かけ前
- ポイント:香りは強いので使いすぎなくてOK
精油の保存・取り扱いのコツ
- 直射日光・高温多湿を避け、冷暗所で保管
- キャップをしっかり閉める
- 小瓶に日付ラベルを貼ると管理が楽
- 子供の手が届かないところに保管
- 可燃性があるので火の近くに置かない
初めてブレンド例
1. 安眠ブレンド
- ラベンダー 1滴 + オレンジ・スイート 2滴
- ディフューザーやティッシュに垂らして枕元に
2. 冬のすっきりブレンド
- ユーカリ・ラディアータ 2滴 + ティーツリー 1滴
- 加湿器やマスクスプレーに
3. 朝の集中ブレンド
- ローズマリー 1滴 + オレンジ・スイート 2滴
- デスクで香らせて仕事モードに
よくある失敗と注意点
- 香りを濃くしすぎる
→ 頭痛や不快感の原因に - 価格だけで選ぶ
→ 合成香料や低品質のものも多い - 保存期限を気にしない
→ 酸化すると刺激が増し肌トラブルの元 - 禁忌を調べない
→ 妊娠中や子どもへの使用でトラブルになる可能性
– 香りを暮らしのパートナーに
精油は「少量で大きな働き」をするもの。
正しい知識と安全な使い方で
暮らしに寄り添う優しい香りを楽しみましょうね☺
まずは数種類から始めて、
少しずつ自分と家族に合う香りを
増やしていくのがおすすめ♪
楽しく、安全に
選び使ってみてくださいね💕

