お盆ですね🎐
我が家は帰省予定もなく、
いつもどおりの日常ですが
小さいお子さんを連れて
飛行機や車で
遠方まで帰省される方も
多いのではないでしょうか☺
久しぶりに
親戚と顔を合わせる
嬉しい(うれしくなかったりもしますけど。笑)
シーズンですが
いや、本当に
子どもを連れての移動や
外泊って
大変ですよね😿💦
なんだかSNSなんか見ていても
子連れが
肩見の狭い思いをしていたりとか…
そういうのを見かけると
本当に残念です。
もちろんマナーは
最低条件ですし
マナーを守ることを
きちんと伝えることは
子どもにとっても大切なこと。
でも、
子連れに対する
いわれなき
批判とか無理難題も多いんだなーと。。
子どもを、単なる
『親の所有物』だと思ってる
社会の風潮の表れだなぁと思ったり。
『子供』や
そもそも『自分』が
どんな存在なのかを
知らないからなのかなぁ。
例えばなんですけど
飛行機で騒ぐ子供がいたとして
親御さんは内心焦っているであろう状況で
シュタイナー教育を
経験してるからかもしれないですけど
『いつもと違うから落ち着けないよね』
とか
『帰省先でテレビや大人の会話に
囲まれて疲れたんだろうなあ』
とか思うわけなんですけど
同じ状況を見て
『なんだあの落ち着きない子供と
マナーがない親は』
と感じる人もいるわけですよね。
親は親で、
もちろん注意はするけれども
いつもとは違うリズムでの
日々につき合わせて
子どもをかわいそうと感じたり
言ってもダメで途方にくれたりと。。
まあ、この件に限らずですけど
外野の人間には
想像もできない背景があるのだと
基本思っています。
(真相は置いといて)
子どもに配慮もクソもないような
社会の仕組みの中で
子連れにだけ
責任負わせようとしたりするから
子育てが
ムダに大変になるってことは
本当にありますよね。。
そんなに
子どもを落ち着かせたいなら
街に広告貼るのとか、キチガイな照明とか
うるさい音楽鳴らすのとか
きついにおいの洗剤つかわないとか
テレビの内容、考えるとか
そうやって
要らないストレスを
与えないように
大人が
在り方を見直してから
一緒に
根本から取り組みましょうよ、と
思ってしまいます。
…とちょっと
思うこともありつつ、
せっかくの非日常✨
どうせなら
後に響かないよう
カンタンな工夫をしながら
楽しんでしまいたいものです♪
特に
いつものリズムでないことに
とても敏感な
ちいさい人たちは
いつもの、おうちで香る香りや
いつもの、お母さんの手の温かさ
そんなことが
何よりのよりどころとなりますよね☺
アロマやハーブの力も借りて
素敵なお盆をお過ごしください✨
お盆の帰省や旅行中にできる
アロマ&ハーブケア
〜大人も子どもも、季節の流れに沿って整える〜
お盆時期は「外から内」への橋渡し期間
8月中旬は盛夏から秋への移行の始まり。
外向きだったエネルギーが少しずつ内に向かい、
静けさを求め始めるとされます。
この流れの中で、旅や帰省は
心身に刺激と揺らぎをもたらす
特別な時間ともなります。
大人と子ども、それぞれの疲れポイント
大人:移動・人間関係・睡眠不足・食生活の乱れ
子ども:環境変化・新しい人との接触・感情の高ぶり
どちらも、
安心感のある香りや温かさを旅先に持ち運ぶことで
変化の中でも安心感を味わえます☺💕
実用レシピ集
●安眠&環境切り替えスプレー
宿泊先の寝具や部屋の空気を
「自分の空間」に変えるための香り♪
材料(50mlスプレーボトル)
・無水エタノール…5ml
・精製水…45ml
精油
・ラベンダー…4滴
・スイートオレンジ…3滴
・フランキンセンス…2滴
精油(子ども用ブレンド)
・ラベンダー…3滴
・スイートオレンジ…2滴
作り方
- スプレーボトルに無水エタノールを入れる
- 精油を加えてよく混ぜる
- 精製水を入れ、ふたをしてよく振る
使い方
枕やシーツに1〜2プッシュ。昼間の気分転換にも◎
●移動疲れ&乗り物酔いロールオン
手首やこめかみに塗ると、
気分がスッと軽くなります✨
材料(10mlロールオンボトル)
・ホホバオイル…10ml
精油(大人用)
・ユーカリラディアータ…3滴
・ペパーミント…1滴
・ティーツリー…1滴
精油(子ども用:6歳〜)
・ユーカリラディアータ…2滴
・プチグレン…1滴
作り方
- ロールオンボトルにホホバオイルを入れる
- 精油を加え、ふたをしてよく混ぜる
使い方
移動中に手首やこめかみにひと塗り。
ハンカチに少量つけて吸入もOK
●人混みや会食後のリフレッシュハンカチ吸入
免疫サポートと空気の浄化に。
材料(小瓶ブレンド)
・ユーカリ・ラディアタ…3滴
・レモン…3滴
・ティートゥリー…2滴
使い方
小瓶に入れて持ち歩き、
必要なときにハンカチに1滴落として吸入。
喉や鼻がムズムズする時にも◎
●旅先で飲むクールダウンハーブティー
食べすぎ・疲れ・暑さのこもりを和らげます。
ブレンド例(大人向け)
・ドライミント…小さじ1
・レモングラス…小さじ1
ブレンド例(子ども向け)
・カモミール…小さじ1
・ローズ…小さじ1/2
作り方
200mlの熱湯で5分蒸らして飲む
(5) 足湯で旅の疲れをリセット
夜寝る前の温めケアでぐっすり。
材料(1回分)
・ラベンダー(ドライ)…大さじ1
・ローズマリー(ドライ)…大さじ1
・お湯…洗面器にたっぷり
作り方
- ドライハーブを
ティーポットや茶こし袋に入れ、
熱湯で3分抽出 - 足湯用のお湯に加えて浸かる
✎シュタイナー的人間観から見た「旅先ケア」
香りはアストラル体(感情)を穏やかにし
外界との境界を整えます。
ハーブティーや足湯などの温かさは
エーテル体(生命エネルギー)を回復させます♨
夜の香り+温かさの組み合わせは
魂が安心して体に留まり、
深い眠りと翌日の回復力を生みます。
まとめ
旅や帰省は非日常の喜びをくれる一方、
体と心に小さな負担を積み重ねてしまうことも。
お気に入りの
香り・ハーブを持ち運び、
自分や家族が安心できる小さな瞬間を
大切にすることが、
楽しい夏の思い出をさらに心地よくしてくれます💕

