雨脚が強まってきましたね☔
ザアザア降る雨の音が心地よい
薬草店です🌿
今朝は、スタエフにて
アロマセラピストの仕事いろいろと
アロマの協会の選ぶ方の基準の話を
しました📻
境界の選び方のイメージが湧くと思うので
ご参考にどうぞ☺
次回はより詳しくお話ししていきますね。
さて、夏に向かってこれから
日差しも強くなりますね☀
知っておくべき、精油の高毒性について
まとめますね✎
お肌にシミを創る原因にもなってしまう
精油の光毒性🍋
YouTubeでもお話ししてます🍋
こちらも見てみてくださいね☺
正しく使って
アロマのある暮らしを楽しみましょう✨
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知っておきたいアロマの安全管理。
光毒性ってなに?
正しい知識で楽しむために
大好きな精油を使ったアロマケア。
でも、使い方によっては注意が必要な
「光毒性」をご存知でしょうか?
せっかくのケアが肌トラブルにならないよう、
今回は安心してアロマを楽しむための
メカニズムと正しい付き合い方を解説します。
目次
- アロマの安全管理。光毒性ってなに?
- 光毒性が引き起こす肌トラブルとは
- なぜ光毒性は起こるのか?メカニズムを解説
- 特に注意したい!代表的な精油リスト
- 光毒性を避けてアロマを楽しむ3つのルール
賢い使い分けで、日中も夜もアロマを味方に
- アロマの安全管理。光毒性ってなに?
光毒性とは、特定の精油を肌に塗った状態で紫外線に当たると、
皮膚に炎症や赤み、シミや色素沈着を引き起こす性質のことです。
柑橘系の精油に含まれる成分が紫外線を過剰に吸収することで、
肌にダメージを与えてしまいます。
- 光毒性が引き起こす肌トラブルとは
主な症状として、肌の赤みやヒリヒリ感、
そして数日後に現れる色素沈着やシミが挙げられます。
特に日差しが強い季節や野外で過ごす時間が多い日は、
より一層の注意が必要です。
- なぜ光毒性は起こるのか?メカニズムを解説
原因となるのは「フロクマリン類」という成分です。
この成分が紫外線を吸収し、エネルギーを放出する際に
皮膚細胞を強く刺激してしまいます。
そのため、日中に肌へ直接塗布して外出することは避けるのが鉄則です。
- 特に注意したい!代表的な精油リスト
すべてのアロマが該当するわけではありません。
特に注意が必要な精油はこちらです。
・ベルガモット(フロクマリンフリータイプを除く)
・レモン
・グレープフルーツ
・ライム
・ビターオレンジ
- 光毒性を避けてアロマを楽しむ3つのルール
アロマの恩恵を安全に受けるために以下のルールを守りましょう。
- 塗布後は紫外線を避ける
肌に塗った後は、少なくとも5時間から12時間は日光に当たらないでください。 - 濃度と範囲を守る
必ずキャリアオイルで希釈し、過度な範囲に塗布しないことが大切です。 - 安全な精油を選ぶ
「フロクマリンフリー」と表記されたタイプを選べば日中も安心して使えます。 - 賢い使い分けで、日中も夜もアロマを味方に
使い方次第で楽しみ方は大きく広がります。
・光毒性のある精油
夜のバスタイムや、寝る前のゆっくりとしたボディケアに。
・日中のケア
光毒性のないラベンダーや
オレンジスイートなどを主役にしたり、
FCF(フロクマリンフリー)精油を使うのも
良い方法ですね☺
知識を味方につけて
アロマのある暮らしを
心地良く楽しみましょう🌿


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