オイルの選び方。そのアロマオイル、、本物ですか?

puipuiです。



今日は、アロマオイルについてお話します☺



街を歩けば、様々なお店でアロマオイルと名前の付いた、香りのする小瓶が売られています。


そしてそれぞれのパッケージには、商品名が書かれていますね。

例えば、「イランイラン」だったり、「ラベンダー」だったり。

いろんなアロマオイル

ところが実は。。。。

『アロマオイル』という名称で市販されているものの中身は、その名前の通りのものであるとは限らないのです( ゚Д゚)

これは、どういうことかと言いますと、例えばスーパーに並んでいる『醤油』。


醤油といえば本来は大豆と小麦と食塩から作られる発酵食品ですが、スーパーの醤油の原材料、見てみてください。


「大豆、小麦、アルコール、カラメル色素、砂糖、アミノ酸等、安息香酸ナトリウム、ソルビトール…」




…もはや醤油ではなく『醤油風調味料』なのですが(みりん風調味料然り)、アロマオイルにも残念ながらしばしば、このような事が起こっています。


アロマオイルに書かれている植物の名前は、あくまで商品名です(>_<)


植物由来ではない香料が添加されているのは、よくあることなのです(>_<)



したがって、パッケージに書かれている植物の名前が、イコール中身を表すものではない、と思って良いです。



…では何を選べばよいのでしょう?????



パッケージにある学名を確認できれば間違いないのですが、アロマセラピストでもない限り、難しいと思います☺




そこでまず、


「エッセンシャルオイル」または、「精油」と名乗っているものを選びましょう。




これらは、化学的な香料などが調合されていない、ピュアな植物のオイルのみが入っていることを表しています。



そしてせっかく効果を期待してオイルを手に取るならば、ぜひオーガニックや自然栽培の物を選んでいただきたいと思います。




そうでないものと比較すると少しお値段は上がるかもしれません。

しかし、お値段の差以上の価値があります。


質の良いオイルのほうが、実は断然コスパが良いですよ(^^)/



味覚に関してもそうなのですが、本物の香りやオイルの持つ雰囲気やパワーに触れていると、自ずと「ホンモノ、自分が必要とするものをかぎ分ける」という自分にもともと備わっている力が取り戻されていきます。




それは、香りだけにとどまらず、人生において何かを判断したり選択するときにも発揮されていると感じています。





…文字通り、『嗅ぎ分ける』能力。




アロマセラピーや精油たちと出逢ってリフレッシュした状態が心地よいのは、自分が『変わった』からではなく、本来の自分に『戻った』もしくは『近づいた』、からだと思っています。








クライアント様が、アロマセラピーの施術を受けた後に、悩んでいたことを解決させたり、終わらせたりたりされることがあります。



そして、スッキリしたーー!と報告してくださったりします。






これも、本来ご自身にとって必要なもの、不要なものを嗅ぎ分け、選択することが容易な状態に近づいた結果、ということかな、と思っています☺







puipuiで行うセラピーでは、ペニープライス社の自然栽培の精油を使用しております。


アロマセラピーという文化のパイオニアであり、世界的なアロマセラピストであるプライス一家こだわりの、優しくパワフルな精油たちです。




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